ご相談からアフターサービスまでの流れ
大規模修繕は、管理組合にとって12〜15年に一度の大きな判断。 だからこそ、慎重に、段階的に進める必要があります。 わたしたちがご一緒する6つのステップを、時間軸とともにご紹介します。
所要:1〜2ヶ月
まずはお気軽にご相談ください。 相見積もりの一つとしてでも、初めての大規模修繕の情報収集としてでも構いません。 現地を拝見し、建物の現状を丁寧に確認します。

所要:2〜3ヶ月
建物の劣化状況を専門的に診断します。「何を、いつまでに、どう直すか」を設計図書に落とし込み、管理組合が判断できる材料をお渡しします。

所要:1〜2ヶ月
診断結果に基づき、具体的な工事内容とお見積もりをご提示します。 プランを複数ご用意することで、予算・工期・工事内容のバランスを、管理組合の皆さまで議論いただけます。

所要:1〜3ヶ月以上
総会でのご説明、質疑応答の場に、私たちも同席します。 わかりやすい資料と丁寧な説明で、決議に向けた合意形成をサポートします。 決議後、正式にご契約となります。
所要:3〜6ヶ月以上
工事期間中は、住民の皆さまの日常を守ることを最優先に進めます。 足場設置前の「こども説明会」、工事中の細やかな案内、完工時の懇親会など、私たちの現場主義の姿勢が最も出るフェーズです。

工事完了後は、管理組合と一緒に竣工検査を実施。 保証期間中の定期点検、次回大規模修繕に向けた計画の見直しまで、グループ会社のイノーヴと連携してサポートを続けます。
大規模修繕は慎重な判断が必要です。すぐに施工を決めず、まずは現状や計画を整理することから始めます。